できるだけ速くソフトウェアをセットアップすることを手助けするために、Ampacheはウェブベースのインストーラを用意しています。
Ampacheのダウンロードには3つの種類があります。安定版、開発版、Nightly
安定版リリースはまさにStableで、その名の通り動作するバグフィックスされた全ての機能を持っています。 開発版リリースはSVNのあるポイントのものです。これは大きなバグを持っているかもしれませんが、全てではないにしろ開発版リリースに含まれるいくつかの機能を含んでいます。 NightlyはSVNから自動的に1日に2回生成されます。しかしながら、通常これらは個別にテストされず、自動的に生成されるため、バグを含んでいるかもしれません。
ウェブサーバのルートへファイルをコピー又はダウンロードします。基本的なLAMP設定では、恐らく/var/html/www/でしょう。
最新のAmpacheコードを使いたい場合は、SVNリポジトリを使うことが出来ます。
svn checkout https://svn.ampache.org/trunk ampache
これらの説明はAmpacheの安定バージョンを使用した場合のものです。他のパッケージをダウンロードしている場合は読み替えてご利用ください。パッケージをダウンロードしたらサーバにファイルを展開しなければなりません。
ファイルをダウンロードしたディレクトリへ行って、コマンドライン上で次のように行います:
tar xvfz current.tar.gz
次のディレクトリが作成されます: ampache-x.x.x (x.x.xはダウンロードしたAmpacheのバージョンです)
これでAmpacheを始める準備が整いました!次はAmpacheをダウンロードした場所のURLをブラウザで開いてウェブベースのインストーラを走らせましょう。このインストーラはAmpacheのデータベースをインストールして'ampache.cfg.php'ファイルをダウンロードすることが出来ます。それをダウンロードしたらAmpacheをインストールした場所の'/config'ディレクトリへそれを置きましょう。